髪と頭皮を守りながら染める方法はないのでしょうか。
そこで一つの選択肢になるのが「香草カラー」です。
香草カラーは、漢方やハーブなどの植物成分をベースに、必要最小限の染料を組み合わせたヘアカラーです。
一般的なアルカリカラーのように、強い力でキューティクルを開いて染めるのではなく、髪や頭皮への負担を抑えながら色を重ねていくのが特徴です。
40代以降の髪は、これまでのカラーの蓄積や年齢による変化で、すでにとてもデリケートな状態になっています。
そこにさらに強い薬剤を重ね続けるのか、それとも負担を抑えながら整えていくのかで、数年後の髪の状態は大きく変わってきます。
香草カラーは、アルカリ剤や過酸化水素を基本的に使用しないため、頭皮の乾燥や負担を抑えやすく、エイジング毛との相性が非常に良いカラーです。
さらに、ハーブに含まれるタンニンや植物由来成分の働きにより、髪にハリ・コシ・ツヤが出やすく、回数を重ねるほど質感の変化を実感される方も多くいらっしゃいます。
ただし、万能ではありません。
・髪を明るくすることはできない
・カラーチェンジには向かない
・パーマとの相性に注意が必要な場合がある
・基本色は真っ黒、黒、こげ茶、茶
・赤みが強め
こういった「融通がききにくい」ところもはっきりあります。
とりあえず試してみよう!はオススメしません!!!
香草カラーがオススメな方
白髪を何とかしたいけど、明るくしたいとは考えてない
アルカリカラーだと、頭皮がピリつき、かゆみが出る
自然なつやが欲しい
髪を今よりしっかりさせたい
これから先の髪と頭皮を守りながら白髪と向き合っていく方法として、香草カラーはとても現実的で負担の少ない選択肢のひとつです。
安易に手は出さないほうがよいかと思いますが、香草カラーで染めて1年ほどたつと本当に健康的できれいな髪になります!
今までと同じやり方を続けるのか。
それとも、これからの髪に合わせて変えていくのか。
香草カラーを選択肢の一つとして参考にしてみください。
下記↓ 香草カラーの色見本になります。 順次、参考写真載せていきます!

- ハイトーンカラーで白髪ぼかしのハイライトを入れて、香草カラーの紫で染めた髪色
before ハイライトと夏のダメージ湿気にやられてる髪
↓

after 紫香草カラー つやつや髪に重みもでてまとまりやすくなりました
↓

ハイライトは一旦、目立たなくなりましたが、またしばらくしたら出てきます。
1か月後に、写真載せます。
