白髪染めを続けるならヘッドスパが必要な理由

40代からの頭皮と髪の守り方

白髪染めを続けていると

「なんだか最近、髪がパサつく」

「頭皮がべたつくのに乾燥している気がする」

そんな変化を感じたことはありませんか?

もしかしたらそれ、アルカリカラーの影響かもしれません。

でも、色味の種類や明るさの幅はやっぱりアルカリカラーが1番!

なのでアルカリカラーをやめる必要はありません!

大切なのは、続けるためのケアをすることです。

アルカリカラーで髪と頭皮が乾燥する理由

アルカリカラーは、色をしっかり入れるために、髪の表面のキューティクルを1度ひらきます。

イメージでいうと→無理やりドアを開けて中に入れる状態です。

この時に頭皮、髪に起きているのが

・水分

・たんぱく質

・脂質(潤いの元)

これらが一緒に外に流れやすくなること

さらに、カラー後はがアルカリに傾いてしまうと

→キューティクルが完全に閉じ切らない状態になります。

その結果、、、

潤いが留まりにくくなり、乾燥しやすい状態になるのです。

頭皮にも同じことが起きています

頭皮も本来は弱酸性でバランスを保っています。

ですがアルカリカラー後は

・バリア機能の低下

・皮脂のバランスの乱れ

・乾燥やべたつき

こういった状態が起きやすくなります。

→「乾燥しているのにべたつく」という方は、このバランスが崩れている可能性があります。

なのでヘッドスパが必要なのです!

ヘッドスパは、ただリラックスだけではありません。

カラー後の状態に対して

・弱酸性に整える(キューティクルを閉じる準備)

・水分・油分バランスを整える

・頭皮環境をリセットする。

・血流を促進する

髪と頭皮を”正常な状態に戻すケア”です。

カラーをやめるのではなく、続けるためのケア

「ダメージが気になるからカラーを減らしたいけど、白髪が気になりすぎて無理!!」

でも実際は

( ゚Д゚) 傷まずカラーを楽しみたい

( ゚Д゚) しなくていいならやめたいけどそういうわけにはいかない

という方がほとんどだと思います。

だからこそ

やめるのではなく、整えながら続ける

これがアルカリカラーと共存しながら、し続けられる大切なことだと思います。

当店のヘッドスパについて

当店では、未来の髪と頭皮のために

ヘッドスパをお勧めしています。

白髪染めを続けながら

髪と頭皮の状態をよくしていきたい方にオススメです。

カラーは付き合い方で結果が変わります。

ぜひ頭皮のことも気にしてみてください(>_<)